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 師走を直前に控え、寒さが増してきました。税理士事務所にとっては、年末から来年3月まで年末調整や確定申告といった業務があり繁忙期となります。この期間に体調を崩さない様に、毎年予防接種や体調管理を欠かしません。

 

ところでインフルエンザの予防接種は医療費控除の対象になるか?

答えはNoです。

 医療費控除は、原則治療に関するものが対象になります。病気の予防であるインフルエンザの予防接種や、リポ○タンDなどの栄養ドリンク剤、さらには健康維持目的のサプリメントは対象となりません。

 病気の治療目的であれば、病院代はもちろん、薬局で購入した風邪薬や腰痛・打撲の緩和の為のサロンパス(筋肉痛・肩こりは原則対象外)も医療費控除の対象です。

 

 医療費控除の対象外ですが、今年もリ○ビタンDを愛飲して繁忙期を乗り切ろうと思います。

税理士 檜山

平成23年10月1日から、「経営セーフティ共済」が変わりました。

掛金月額の上限が、8万円から20万円に引き上げられ、掛金の積立限度額が、320万円から800万円に引き上げられました。

すでに加入されている企業にとっても、まだ加入されていない企業にとっても、活用する幅が広がります。

掛金の増額や、共済への加入を検討すべき企業も多いかもしれません。

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 廿日市の大野権現山を登ってきました。

写真は山頂までの途中にある名所、「おむすび岩」です。

せっかくなので、実物のおむすびを並べてみると、「太陽と地球の比較」のようになりました。

おむすび岩、でっかいなぁ。

並べた実物のおむすびは山頂でおいしく頂きました。

「ヤッホーーー!!」と叫んでみましたが、一度も返ってきませんでした。

[2011.08.17]
右か左か・・・

 事務所の近所に、以前から回転すし屋さんがあります。

最近、そのお店の道路向いに、新しく別の回転すし屋さんがオープンしました。

これはもう、攻め込む側と迎え撃つ側の激しい戦いが繰り広げられるのでしょう。

それと同時に、お客としての私にとっては、右か左か、激しい迷いが繰り広げられるわけです。

車で行く時には、右か左か迷ったあげく、後続車が気になって直進するかもしれません。

今夜は回転すしにしませんか?

 

1.デフレ脱却と雇用のための経済活性化

  • 課税ベースの拡大等と併せて、法人実効税率を5%引き下げます。
  • 中小法人に対する軽減税率についても3%引き下げます。
  • 贈与税を見直し、高齢者が保有する資産の若年世代への早期移転を促進します。 

2.格差拡大とその固定化の是正

  • 所得税における諸控除の見直しや相続税における控除や税率構造の見直しにより、税制の累進構造の回復を図ります。 

3.納税者・生活者の視点からの改革

  • 寄付金税制の拡充等を行います。
  • 地球温暖化対策のための税を導入します。 

4.地方税の充実と住民自治の確立に向けた地方税制度改革

  • 個人住民税の諸控除や税負担軽減措置等の見直しを行います。 

 社会保障は財政支出の最大支出項目であり、さらなる高齢化により、今後も歳出の増大が見込まれます。社会保障改革とその財源確保について、消費税を含む税制全体の議論を一体的に行うことが不可欠です。

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政府税制調査会は2011年度税制改正で、高齢者から孫に向けた生前贈与をしやすくする検討にはいった。
相続税の非課税枠を先取りする贈与税の非課税枠について、対象を2世代後の孫にまで拡大する案が有力。
現役世代への高齢者の資産移転を後押しすることで、消費の刺激につなげるのが狙いだ。
贈与税の負担を軽減する一方、相続税は基礎控除枠の縮小などによる増税も同時に検討。生前贈与を促す。

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